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ジョンニョン:スター誕生 第5話&第6話 ネタバレ感想

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ジョンニョン:スター誕生 第3話&第4話 ネタバレ感想 - 夜更けに海外ドラマ


それでは、第5話&第6話のネタバレ感想です。

ネタバレ感想

第5話

ジョンニョンvsヨンソ

言い争いが止まらないジョンニョンとヨンソ。

母親に否定される気持ちは能天気なあなたにはわからないとヨンソが言えば、有名な母親のおかげで得してきたのは事実でしょと返すジョンニョン。

最後は、もう二度と会うこともないから干渉しあうのはよそうと言ってジョンニョンは去っていきます。

ここでは二人の本心がストレートに衝突していました。

真相

パクPDの元を訪れたジョンニョンは、そこで隠し撮りされた母の写真を目撃します。

そこで初めて母が名の知れた歌手チェ・ゴンソンであると聞かされたのですが問題はそのあと。

パクPDはジョンニョンがゴンソンの娘であると知った上で近づき、ジョンニョンを売り出した後に時期を見て母ゴンソンにも歌わせようと計画してました。

怒ったジョンニョンがやめてやると言うと、違約金が発生する、払えないならテレビに出て歌えと言うパクPD。


途方に暮れた帰り道、レコード店で母のレコード「秋月満庭」をかけてもらうジョンニョン。

「私のすべてを捧げて歌に懸けたのに、私には何も残らなかった」と言った母の言葉を思い出し涙を流します。


劇団にジョンニョンが喫茶店が歌っていると密告したのもパクPDだったんですよね。

ちょっとそんな予感がしてました。

テレビ出演

テレビ放送当日、生放送でやらかしたジョンニョン(* ´艸`)

パクPDはジョンニョンが最後まで妖艶に歌うことを望んでいましたが、ジョンニョンは2番の歌詞は男性のものなので男性っぽく力強く歌ったのです。

実はリハーサルでも同じことをしてパクPDを激怒させていたジョンニョン。

本番を終えるとキム先生だけが、あなたにしか見せられない最高の舞台だったとジョンニョンに伝えます。


しかしその後、パクPDに怒鳴られます。

今度は言われた通りに歌えと言われますがジョンニョンは拒否。

そこへ団長が現れ、私が違約金を払って連れて帰りますと言うのでした。

実はジュランからジョンニョンが自分の代わりに働いてくれたことを聞いていた団長。

オッキョンも、ジョンニョンを連れてきたのは歌を聴いたときにいつか自分のライバルになると感じたからで、劇団には必要な存在だと団長に話していました。

劇団に復帰

帰り道、破門を撤回されたジョンニョンは団長に尋ねます。

「私を拾ってくださったのは母の娘だからですか?」と。

知らないうちに影響を受け、この先もずっと有名だった母と比べられるかもしれないと口にするジョンニョンに、母親の虚像と張り合って自分を傷つけなくていい、大切なのはチャンスをつかんだあとよと言う団長。


そしてジョンニョンが劇団に戻りみんな大喜びします。


その後、部屋でヨンソと顔を合わせたジョンニョンは謝罪します。

母が名の知れた歌い手であることを知り、自分も始めから恵まれた存在であったこと、けれど親が有名だと得すると思っていたけれどそうではなく、自分がちっぽけな存在に思えてつらかったと。

謝ろうとするジョンニョンに過ぎた話なんてどうでもいいと言うヨンソ。

オーディション

内緒で働いていた罰として、ジョンニョンとジュランはオーディションまで掃除など様々な雑用を言い渡されました。

雑用をこなしながら稽古をするジョンニョン。

ヨンソの存在が刺激になっているようです(* ´艸`)


そしてオーディション前夜、倉庫の整理をしていたジョンニョンはそのままそこで眠ってしまい朝を迎えたのですが・・・

慌てて外へ出ようとすると外からカギがかけられていました。


一方 オーディションでは、ヨンソがカタキ(男形の悪役)のコミゴルを受けることにみんなが驚いていました。

なぜならカタキはいつもカタキ専門のドエンが演じていたからです。


ジュランはというと、姿の見えないジョンニョンを心配しますが、自分の順番が回ってきたためヨンソが代わりにジョンニョンを捜しに行きます。

ヨンソのおかげで倉庫の外に出られたジョンニョンはオーディションへ。

ジョンニョンが受けたのは出番が少ない兵士の役でした。

疑惑

ヨンソが倉庫に行くとチョロクたちがいました。

ヨンソはてっきり3人がジョンニョンを倉庫に閉じ込めたと思ったのですが真相は違っていました。

仕方なくヘランを目撃したことを白状するチョロクたち。

ヨンソはそのことをオッキョンに話します。

オーディション結果

注目されたコミゴルはヨンソが合格、ジョンニョンも兵士1として合格しました。

団長は役を逃した姪っ子でもあるドエンに「あなたには演出家としての才能がある、覚悟があるなら「自鳴鼓」から助手として私を支えて」と言い、ドエンは涙を流します。


ジョンニョンが小さな役を選んだのは、周りの演技を学ぼうと思ったからでした。

一方でジュランはクスラギと言う大役に合格。

いつかあなたが王子役で私が姫役で一緒に舞台に立とうとジョンニョンと約束します。


そしていよいよ稽古が始まるのですがヨンソの演技に納得いかない様子の団長。

実はヨンソには迷いがありました。


偶然一人で稽古していたヨンソを見たジョンニョンは「あんたのコミゴルじゃない、ドエン先輩のコミゴルを模倣してる」と指摘します。

当然ながら言い返すヨンソ。

「人を心配する余裕が?」と言われたジョンニョンは「コミゴルを楽しんでほしい、それが言いたかった」と言って引き下がろうとするのでしたが・・・

ヨンソは「どうすれば楽しめるの?ハン・ギジュの娘として母に認めてもらわなきゃいけないのに」と言います。

またしても二人は言い争い(# ゚Д゚)!

私の後ろで永遠に兵士をやればいいと言われたジョンニョンは、いつかあんたの前に立つ日がくる!と言うのでした。


ジョンニョン相手だと感情を爆発させてしまうヨンソ。

それだけ普段いろんなことを我慢してるんだなと思いましたね。

ジョンニョン、ずかずかと踏み込んでくるから(* ´艸`)

第6話

ヨンソとジュラン

稽古ではコミゴル役のヨンソとクスラギ役のジュランの呼吸が全く合わず、団長から叱られます。

そこでジュランはヨンソを読み合わせに誘うのですが・・・

「役作りができてからよ」と断られてしまうんですよね。

合わせの稽古と言えど、完璧な状態でないとヨンソはイヤみたいですね。


けれど一人で稽古をしていたヨンソは、なかなかコミゴルを掴めずにいました。

すると外で稽古するジュランの声が聞こえてきたので、ジュランなりのクスラギ像について話を聞きます。

そしてまだ役作りができていないから一緒に練習したいという思いを知り、どうせいつかは合わせないといけないから明日から一緒にやろうと言うヨンソ。


ジュランは嬉しそうにそのことをジョンニョンに報告するのですが・・・

ジョンニョンは、研究生公演の時にヨンソが相手役と息を合わせようとしなかったことを心配します。

けれどジュランは私が合わせると言い、クスラギはコミゴルの引き立て役だと思うと言うのでした。

オッキョンとヘラン

オッキョンはヘランに、オーディションの日にジョンニョンが倉庫に閉じ込められた話をしますが、「扉が壊れていたのね、意図的なはずないもの」と言うヘラン。

自分が閉じ込めておいて、平然と知らないふりをしたんですよ( ゚Д゚)!

オッキョンの顔も少し曇ったように見えました。

読み合わせ

2人で合わせる稽古を始めたヨンソとジュラン。

ヨンソから意見を求められたジュランは、「あなたらしくない、ドエン先輩みたいだった」と正直に言います。

そしてこれは練習だから失敗してもいいと言い、ヨンソの思い描くコミゴル像を尋ねます。

それぞれの役について掘り下げ、愚かだけれどそれが愛だと話すジュラン。

再び稽古に戻ると、ヨンソがこれまでと違ったコミゴルを演じ、ジュランはこれがあなたのコミゴルだと言ってヨンソをべた褒め!

ジョンニョン

一人で稽古していたジョンニョンはドエン先輩にアドバイスを求めます。

すると、声が高すぎることを指摘され、あとは男に見えるようにしないといけないと助言されます。


翌日、ジョンニョンは倉庫にあった衣装の男子学生服を着て街へ。

男性の動作を真似たりしていたジョンニョンでしたが、偶然、傷痍憲兵を支える炊き出しをしてるのを見かけ成り行きで手伝うことに。

そこで兵士から話を聞いたジョンニョンは父が亡くなった時のことを思い出します。


一方、ヨンソは母にチケットを渡しに行き、今回失望させたら二度と見てほしいと言いませんと言い、母は承諾するのでした。

予算

団長はコ部長に研究生の小遣いのことで配慮するようにと頼みます。

その際、コ部長からは今回の「自鳴鼓」は予算オーバーなので、劇場変更などの代替案を受けるのですが団長は譲りません。

部屋を出たコ部長はいら立ちを隠せず、団長は経営をわかっていないとヘランに愚痴ります。


その後、劇団の前でファンの女子学生たちと揉めていたコ部長。

そこへジョンニョンが帰ってきてコ部長を追い払います。

次にジョンニョンは、ジュランとヨンソが仲良く稽古している姿を目撃し複雑そうな顔をしていました。

知らない間に二人が仲良くなっていて寂しかったようですね。

これはちょっと気持ちわかりますね。

「自鳴鼓」本番

本番の日を迎え、「目立たないでね」とドエンに言われるジョンニョン。

しかしヨンソとジュランが互いに最高の演技を引き出してる姿を見て刺激を受けたジョンニョンは、兵士1という端役なのに必要以上に盛り上げてしまいます。

案の定、団長からはあなたが目立つと流れが崩れるからうまく演技しないでと言われるジョンニョン。

アドリブは禁止だと注意を受けます。

にもかかわらず、舞台で戦時中のことを思いだしたジョンニョンは気持ちが入りすぎてしまい・・・

全力で「兵士の嘆き」を歌ったのでした。

最後に

6話での「自鳴鼓」の舞台、時間も割いてはいましたが、ストーリーがちゃんと見えてくるところとかスゴイですよね。

全部を通して観たわけでなくても、王子、姫、コミゴル、クスラギの関係性もすごくわかりやすかった。

ヨンソとジュランが役について話し合っていたこととかも全部ちゃんと繋がっていました。

ヨンソは今回ジュランと組むことによって、完璧でなければならないという概念から少し解放されたような気がします。

ジュランといるときはリラックスしてるようにも見えましたし、間違いなく成長してましたよね。


それに比べてジョンニョンは・・・傲慢だと感じました。

役に真摯に取り組み全力で演じる、言葉にすれば素晴らしいことですが、それを貫いたせいで兵士1を単なる端役ではなくしちゃいました。

ジョンニョンは「兵士の嘆き」を歌い上げさぞかし気持ちよかっただろうし、達成感があったかもしれませんが、苦労して作った作品は残念ながら壊されたってことになるんでしょうね。


ジュランが私が合わせてコミゴルを目立たせるって言った時、すごいねって言ってたのに。

ジョンニョン自身は全然何もわかっていなかった。

舞台全体を見るために端役の兵士1を選んだはずなのにそれも忘れちゃったのかな。

ドエン先輩からも目立たないようにと言われていたのにね。

自分の何が良くなかったのかちゃんと気付くことができればいいのですが・・・