夜更けに海外ドラマ

海外ドラマのネタバレありの備忘録。そして妄想したり勘違いしながら感想を書いています。

ポロス~古代インド英雄伝~ シーズン3 #47 & #48 ネタバレ感想

あらすじネタバレ 

#47 バムニの治療

バムニを議事堂から運び出したプルだったが、出血は止まらず、とうとう意識を失ってしまう。


一方、議事堂では、カディカ王妃が涙ながらに、父上を救いなさいとカニシカに訴えていた。

しかしカニシカは、そんなカディカ王妃に対して剣を向ける。

するとアヌスヤが、今日そなたはパウラヴァの名を歴史に刻んだ、王族と民だけでなく、歴史も恥じ入るだろうと言い放つ。

争いの発端はお前だと言って、割って入るシヴダット。

口を閉ざせ、さもなくば・・・というが、逆にアヌスヤに再び私と勝負を?先ほど私に命乞いをしたばかりだと言われる。←恥ずかし(/ω\)

そしてそなたの命があるのは、私の息子のプルが戻るまでだと言う。

その女を殺すのですというカニシカ。

しかしシヴダットは素早く計算。←もちろん顔芸あり(* ´艸`)

この女を牢に入れろ、何があろうと生かしておけと兵に命じる。

アヌスヤは、助かりたければ夫の生還を祈るがよいと言い残す。


一方、バムニの傷は深く、治療できるのは医師のみだというラチ。

するとアンビ王子が、タクシラ大学の高名な教師なら救えると言う。

あらゆる分野において随一の知識を持ち、たくさんの人々が彼に師事するという。

バムニを、その人物・チャーナキヤのところへ運ぶ。

挨拶をする時間はないと言うチャーナキヤ。

治療は困難になろうと言う。


その頃、牢に入れられたアヌスヤは、ジェーラム川に夫を救ってくださいと祈っていた。

そこに現れたのはマラヤ。

泣かないでと言い、兄さんが必ず陛下を守る、プル兄さんを信じてと言う。

マラヤを抱きしめるアヌスヤ。


そしてプルがバムニの治療を見守る一方で、アレクサンドロスはインドを目指しているのだった。

#48 アレクサンドロス、インドに入る

インドへと向かうアレクサンドロス一行。

しかし嵐に阻まれたため、アレクサンドロスは兵たちを残し、1人で先にインドへと向かう。


一方、バムニはチャーナキヤの治療によって一命を取りとめていた。

あとはバムニ次第、精神力が生死を分けるというチャーナキヤ。

そこへアンビ王(タクシラ国王)が現れる。

チャーナキヤ師がいるから案ずるなというアンビ王。

アンビ王子は、陛下が回復したらパウラヴァへと言うが、回復は待ってはいられないと言うプル。 

一刻も早く母を助け、非道な扱いを受けた両親の報いを受けさせるという。

しかし、復讐の前にそなたに話があるというアンビ王。

アレクサンドロスが既にインドに入ったと告げる。


そしてアレクサンドロスの宿営地。

アレクサンドロスは、ロクサネにインドの真珠のネックレスを贈ろうとしていた。

しかしロクサネに拒否される。

贈り物を喜ぶと思うのかというロクサネに、私はそなたの夫、そなたを愛してる、そなたは愛を受け入れたというアレクサンドロス。

求婚は受け入れたがそれだけだというロクサネ。

するとアレクサンドロスは、ゼウスの息子に魅力を感じぬか、何に魅力を感じるか教えてくれという。

東方のインドより、ある戦士がバルシネを助けに来たと聞きました。

あなたに刃を向け、首尾よく去ったその戦士をぜひ見てみたいと言う。←固まるアレクサンドロス。

インドの真珠は対価を払えば手に入るが、私が欲しいのはインドのダイヤモンド。

あなたが夢に見た土地を征服できるかどうか、私とて楽しみだと告げる。

当然だ、必ずインドを征服するというアレクサンドロス。 

インドを打ち負かした日、あなたは私の愛を勝ち取ると言うロクサネ。

すると、支配欲から婚姻を迫ったのではない、私が愛を表明するためだ、いずれ私の愛を受け入れる時が来ると言う。


一方、タクシラ国では、アレクサンドロスからの書状をプルに見せるアンビ王。

そこには、タクシラ国への宣戦布告と、降伏を迫る文言が書かれていた。

そして、母とアレクサンドロスのどちらを優先するのかと、プルに問うアンビ王なのだった。

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感想 ~チャーナキヤ登場!~

本編とは関係ないけれど、ポロスとチャーナキヤにはあって、アレクサンドロスにはないのよね、アレが・・・

愛の溢れるテーマ曲!

パウラヴァでも、アヌスヤを中心にしてタリラリラ~リラ♪みたいなBGMがあるけど、あれもアヌスヤのものってわけではなく、ちょっとしたときに流れてくる。

出演者全員に平等なのは何かと考えたら、謎の風だけよね。


そしてとうとうチャーナキヤの登場。

川からザッパーン!

バムニは一命は取りとめたけど、まだまだ予断を許さない。

助かって欲しいとは思うけど、シヴダットやカニシカにあそこまでさせたのは、やっぱりバムニだと思う。

そこは譲られへんなぁ。

それにアヌスヤは王女なのよ。

黙って従うような女性ではない。

だから余計にシヴダットやカニシカの怒りを買う。

バムニはその辺のフォローも怠った。

そしてカディカ王妃を雑に扱いすぎ。

なのにそんなバムニの為に、カニシカに意見して、剣まで向けられてしまった。

いきなりアヌスヤとプルが現れて、カニシカが卑屈になるのはわかるけど、母親に剣を向けるのはあかんよね。


一方で、シヴダットの心境って本当のところどうなってるんだろう?

バムニを刺して、変なゾーンに入ってしまった?

アヌスヤのことを殺したいほど憎いのはわかるんだけど、顔が必死で計算してる!

まだまだ生きる気満々?

私もちょっと計算してみたけど、生き残ることが出来る確率はほぼゼロやからね。

アヌスヤの前でプルを殺すって言ってたけど、アヌスヤにも負けるのに、勝てる確率は低いと思うで。


そしてとうとうアレクサンドロスがインドに足を踏み入れた。

始めの一歩。

なのに、ロクサネからは拒否られる(* ´艸`)

なんかロクサネって、キリッとしてるけど、中身はマイルドなオリュンピアス王妃みたいやね。

アレクサンドロスも愛を表明するために婚姻を迫っただなんて、なかなか言ってくれるなぁ。

プルもラチにこれくらい言えたらいいのにねぇ。

ゼウスの息子に魅力を感じぬか?って聞いてたけど、私は感じてるよ、少数派かもしれないけど・・・

みんなプルの味方やから、やっぱり少数派なのかな?


そしてそして書状を受け取ったタクシラ国。

プルはアヌスヤとアレクサンドロス、どちらを選ぶんだろうか?

チャーナキヤも無事に登場したし、最近のポロスはノンストップやね。

次から次へと新しい燃料が投下されていく。

一つ文句があるとするなら、いきなり結論をぶち込んでくる先走りする予告編。

心の準備ができてないから、もう少し隠してくれるとありがたいんだけどなぁ。


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