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ポロス~古代インド英雄伝~ シーズン5 第25話 & 第26話 ネタバレ感想

あらすじネタバレ

第25話 決裂

マガダでは交渉が難航。

ダナナンダ王は、常に王族に利用されてきたと不満をぶちまけると剣を抜く。

すると互いの兵たちも武器を向け一触即発状態に。

自軍の兵たちの武器を下ろさせるバムニ。

望みは和睦であって、敵はアレクサンドロスだと訴える。

しかしダナナンダ王は、そなたが死を望むのであれば喜んで与えると言ってバムニに剣を振り下ろす!


一方アンビ王子は、ロクサネが事情を話せば計画は水の泡になると焦っていた。

しかし母・アルカは、これまでの自分たちの行いに罪悪感を感じ計画を躊躇する。


そして広場には、マガダから大きな箱に入ったプル宛の進物が届く。


プルと2人で会談したロクサネは、アレクサンドロスを深く愛していることを告げ、この戦で大帝の命を奪わないことを約束して欲しいとプルに頼むが、大帝が侵略を試みれば躊躇なく命を奪うと答えるプル。

そこへハスティがプルを呼びに来る。


広場へ行きマガダからの進物を開封。

ひざをつき、中に入っていたバムニの青いターバンを手にすると涙を流すプル。

しかしダナナンダ王からの書簡には「父王を殺されたと早合点し復讐の炎を燃やしているころか?」と書かれておりホッとする。

書簡にはプルが自ら参上しなかったことを責める内容と、バムニとチャーナキヤを交換する条件となる財宝の重量が事細かく記されていた。

プルは希望の品を全て用意するようにと命じ、ダナナンダに会わねばならぬと呟くのだった。

第26話 捕らわれの先王

大帝の命の保証が叶わなかったロクサネは、大帝のためなら手段は選ばないと言ってプルを短剣で刺そうとする。

しかしその短剣を素手で握って止めるプル。

即刻タクシラへ戻るようにと命じ、アンビ王子がロクサネを送ることに。


一方、マガダで軟禁状態のバムニとチャーナキヤの元に、ダナナンダ王と宰相がやってくる。

プルを呼んだことには理由があると言うダナナンダ王。

しかし、今ここで話したら楽しみが減ると言って心の内は明かさない。

そして私こそマガダだと言うと、そなたらが生きているのも私が生かしているからだと豪語。

脱走など試みなたら、ターバンではなく首を送らねばならぬと警告する。

すると思い違いをしているようだと言うバムニ。

囚われの身に甘んじているのではなくプルの到着を待っていると言い、プルが到着すればあなたの謀略や野望が打ち砕かれ、なぜプルを招いたのかを自問自答することになると告げる。


その頃、プルとハスティは2人を無事にパウラヴァへ連れ戻すべくマガダへと向かっていた。


一方で、アレクサンドロスの元へと戻ったロクサネだったが、プルに命乞いをしに行ったと知ったアレクサンドロスの逆鱗に触れ、もう私の愛は得られぬと思えと突き放される。

そしてアンビ王子は、プルはマガダへ行き留守のため今がチャンスだとアレクサンドロスに報告。

ただ、王妃のラチを手に入れるため、攻撃前にパウラヴァへ行きたいと願い出るのだった。 

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感想 ~ダナナンダ王の次の一手はどうなる!?~

とりあえずバムニはまだ生きているようだけれど、ダナナンダ王がプルを呼んだ理由とやらが気になる。

もしかしてプルの目の前でバムニを殺す気?

あの王ならあり得る!

王族のことが大嫌いみたいだし、とてもじゃないけどあの様子じゃ同盟は無理。

それにバムニが最終回まで生きているとも思えない。

プルがマガダへ行って解決、ない、ない、ない、どう考えてもやっぱりない。

だって想像つかないんだもの。

ダナナンダ王は一癖も二癖もあるかなりの厄介な人物。

側近のラークシャサ宰相も、チャーナキヤに対してライバル心なのかコンプレックスなのかわからへんけどどす黒いものを抱えてる臭いがプンプンしてる。

そして気になったので、マガダがパウラヴァへ要求した財宝がどれほどのものなのかを調べてみた.

  • バムニの解放条件が25マウンドの金塊⇒1マウンド37.4kg⇒換算すると935kg
  • チャーナキヤの解放条件100セールの宝石⇒1セール0.933kg⇒換算すると93.3kg⇒さらにカラットに換算=1カラット0.2g⇒換算すると466,500カラット分の宝石ってことになる。
  • プルが参上しなかった過ちに対する対価10セール⇒1セール0.933kg⇒換算すると9.3kg⇒46,500カラット分の宝石

私には想像もつかへんお宝やけれど、ダナナンダ王にとってはこれくらいは当然ってことなんやろうね。


一方、ロクサネは目的を果たすこともできず、アレクサンドロスには突き放されてちょっと可哀そうだった。

でも、アレクサンドロスが怒るのも当然やわな。

大帝とか言われてるのに妻が敵に命乞いだなんて。

屈辱以外の何ものでもないもんね。

ロクサネがアレクサンドロスの命の保証をプルに求めたのにはびっくりしたけど、いくら愛情ゆえとはいえ、今回ばかりはちょっとやり過ぎ。


そして呆れる言葉を並べ立てたのがアンビ王子。

ラチがプルに奪われたみたいなことを言ってたけど、ラチがアンビ王子と相思相愛やったことはないからね。

そこははっきりしとかないと。

父王の仇とかいうのはもう建前で、今ではラチを自分のものにすることにしか関心がないみたい。

愛情が絡むと人って狂ってしまうよね。

王子の場合はずっとラチへの想いを隠してきたからその分の反動も激しいのかもしれんけど。

母のアルカは罪悪感を抱いてるし、王子のことを裏切るかも!?

おまけにパウラヴァは手薄でアレクサンドロスも迫ってる!

プルの体はひとつしかないのにこの先どうなっちゃうのかしら。

面白くなってくればくるほど終わりが近づいてくるのがちょっと悲しいなぁ。

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