夜更けに海外ドラマ

海外ドラマのネタバレありの備忘録。そして妄想したり勘違いしながら感想を書いています。

ウェントワース女子刑務所 シーズン8 第8話 金魚パート2

あらすじネタバレ 

ずぶ濡れの少女の幻覚を見るファーガソン。


一方、ジュディに襲われたアンは、脳震盪と肋骨の骨折で入院。

犯人が見つからないため所内は封鎖された状態が続き、囚人たちのフラストレーションは溜まるいっぽう。

ボスであるアリーへの役立たずだという悪口も止まらない。


ルビーはアリーに真相を話そうとするが、彼女を苦しませるだけだと言ってジュディがそれを阻止。


ジャクソンとヴェラに犯人は誰かと問われたアリーは、知らないと答え、封鎖されていたら動きようもないと言って、封鎖の解除を求める。

そして一部の封鎖が解除されることに。


一方、ファーガソンとセッションを重ねるミラーは、彼女を連れガラス超しに託児所を見学。

ヴェラの赤ん坊に目をとめるファーガソン。

そこへジェイクがやってきて激怒(# ゚Д゚)

ミラーはセラピーの一環で悪気はなかったと謝罪する。

ファーガソンを部屋へと送ったジェイクは、僕の子供に近付くなと警告。

ヴェラもファーガソンのところへ行き、私の娘に近付いたら殺すと脅す。


そしてテレビでは、2018年のトゥルー・パス療養所での集団自殺に関与した容疑者が浮上したと言うニュースが流れ、それを食い入るように見つめるルーとレブ。

トゥルー・パス療養所 ⇒ 2012年に精神科医のブライアン・メンデルが設立した心理治療施設。独創的な治療が批判を受けていたらしい 。

 

レブには念願だった手術の申請手続きがおりるが、そのためにはミラーと面談し署名が必要とのこと。

激しい拒否反応を見せるレブだったが渋々ミラーと面談。

しかし、昔いた施設でのイヤな記憶が蘇り、ミラーのことをはたいて部屋を出て行ってしまう。

取り乱すレブを見たルーは、私がどうにかすると約束し、ミラーに署名するようにと迫るがいい返事がもらえず。

ファーガソンにネズミがいるからと言って殺鼠剤を盗むようにと命令。


コールセンターでは、ブーマーがまたギャビンに電話し会話を楽しんでいたが、正直なのがいちばんだと言われ、自分が囚人であることを告白。


マリーはレブに声をかけ、レブからトゥルー・パス療養所はルーと出会った施設であること、集団自殺で生き残ったのはルーとレブだけだったことを聞く。


一方、ファーガソンはガラス瓶と殺鼠剤を盗むが、そこでも少女の幻覚を見ていた。

アリーが責められるのを心配するルビーは、もう白状しようとジュディに相談。

するとジュディは「そうだね」と言ってアリーの所へ。

犯人はルーだとウソをつく(゚д゚)!


一方ファーガソンは、盗んだガラス瓶にミラーの所から盗んだ金魚を入れ替えていた。

そこへルーがやってきて、殺鼠剤から作った猛毒の液体をミラーの紅茶に入れるようにと命令。

できないと言うファーガソン。

その様子を目撃するマリー。


ジェイクからミラーの投薬のせいで囚人(リズ)が死んだと聞かされたファーガソンはミラーとのセッションを拒否。

しかし再びルーが現れ、ミラーの紅茶に殺鼠剤を入れなければ、吊るし首になるのは時間の問題だと言って脅す。

ファーガソンはミラーとのセッションへ。

洗濯室では、ルーの主導のもと暴動が起こり、所内には警報が鳴り響く。 

そしてカードキーを奪った一部の囚人たちは託児所の前へ。

警棒を手に阻止しようとするリンダだったが、占拠されたときの記憶が蘇りひるんでへたり込んでしまう。

そこへヴェラたちが到着し囚人たちを制圧。

機動隊へ連絡するようにとジャクソンに伝えるヴェラだったが、ジャクソンはこの暴動を利用して、アリーから所長襲撃の犯人の名を聞き出そうと駆け引き。

仕方なくルーだと口にするアリー。


ジャクソンは封鎖を解除すると放送で伝え、囚人たちは勝利に沸く。

 

その後、所長を襲ったとして看守たちがルーを連行する。

 

一方ファーガソンは、ミラーが席を立つたびに殺鼠剤の毒を手にしていた。

しかし結局実行には移せず。

自分の部屋でそれを服用しようとしているところをマリーに止められる。

過去にとらわれないでと言って励まし、殺鼠剤はマリーの手に。


その後、レブが一人はイヤだと言ってマリーの部屋へ。

マリーが集団自殺の方法を聞くと、服毒だったと答えるレブ。

マリーはそっと枕の下に殺鼠剤を隠すのだった。

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感想 ~ファーガソンのことをうっかり信じてしまいそう~

所内が封鎖されたため囚人たちは暴動を起こし、ルーの存在感は増すばかり。

ジュディは、所長を襲ったのはルーだとアリーにウソをつき、アリーはそれをジャクソンに密告。

ファーガソンの記憶障害も新たな局面を迎えそうな雰囲気はするのだけれど、演技なのか本当なのか・・・(。´・ω・)?


困ったことに私、本当に記憶障害なのかもって気持ちのほうが7対3くらいの割合で勝っている。

だって今まで感じたことのない透明感をファーガソンに感じちゃったんだもの。

まるで少女みたい。

でもなんで金魚盗んだのかしらね。

ミラーも水槽を凝視してたから金魚が減ってることに気付いてるっぽい、たぶん。


そしてとんでもないのが小娘ジュディ。

ルーが犯人だってサラッとアリーにウソついちゃったよ(゚д゚)!

さらに驚くのがあの歩き方!

どこのランウェイを歩いてるんだ、ってくらいにお尻振っちゃってる。

あんなの目の前で見せられたら、私ならきっと目が点になっちゃうね。

ルビーとブーマーもいつまでジュディに従ってるんだか┐(´д`)┌


一方で、所長を襲った犯人として連行されたルー。

でもこれは調べればすぐに疑いは晴れそうな気がする。

そしてルーの怒りが誰に向くかを考えると、それはやっぱり密告したアリーなんだよね。

ウソをついたのはジュディだけれど、なんだかんだでジュディはしぶとくしぶとく切り抜けそう。

ルーにお仕置きされる姿が見たいのはやまやまだけど、その願いが叶ったとしてもまだまだ焦らされそうな気もする。


そして今回、私をいちばんドキドキさせてくれたのがマリー。

マリーが何をしたかと言うと、ファーガソンには親切に、レブには優しく、なんだけれど・・・

ファーガソンからは服毒しようとしていた殺鼠剤を手に入れ、レブからはトゥルー・パス療養所にいたという情報をしっかりと手に入れている。

しかも集団自殺は服毒によるということまで。

ルーの仕業かな?っていうのも気にはなるんだけれど、それよりもマリーが過去に情報を駆使していたことを思い出した。

マリーの改心を前回までは信じかけていましたが、それはちょっと早かったかな。

ウェントワースのCIAと言ってもいいんじゃないかと思えてきた。

所長のアンはルーと手を組んだ時に、ルーには内緒でマリーとも手を組むべきだったかもね。


アリーはボスとしての力を失いつつあるし、この先のパワーバランスもおかしなことになりそうな予感。

私としては、ルーがボスでも全然かまわないんですけどね。


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