夜更けに海外ドラマ

海外ドラマのネタバレありの備忘録。そして妄想したり勘違いしながら感想を書いています。

ポロス~古代インド英雄伝~ シーズン3 #9 & #10 ネタバレ感想

あらすじネタバレ 

#9 さまざまな別れ

ハスティはプルに同道すると名乗りを上げたが、母のプリタは止めようとする。

しかしハスティの決意は固い。

ダスユからはスメルが尻込みし、見兼ねたラチが同道すると申し出る。←スメルの目が泳ぎすぎ(* ´艸`)

そしてバムニ王はカニシカにも同道するようにと命令。←要請じゃないんかい

しかしシヴダットが、国事がおろそかになり、陛下の負担が大きくなると反対する。

プルもシヴダットの意見に賛同。

2人の王子が不在では民も不安に思うと話すと、バムニ王もそれを承諾。

ペルシャへは4人で行くことに。


出立の朝、4人はそれぞれ家族との別れを惜しむ。

中でもプリタは、お前が行く必要はないとハスティに言うが、ハスティはこれは父上の遺言だと言って、2人の息子を祝福して欲しいと言う。

アンビ王もアンビ王子にプルの感情に流されるなと釘を刺す。

インド統一はプルの夢でお前の夢ではないと。

タクシラの民のことを考えろと言う。

しかしアンビ王子はそれには同意できないと反論。

プルは我々に夢を与えた、夢の実現のため助力すると答える。

「お前を信じている、誠の道を選ぶことを」と言って祝福する王妃。

プルはペルシャから戻ったら母上の側で過ごすと約束していた。


そしてシブダットは、カニシカにこれは政治術だから用心しろと耳打ちする。

他者ににそなたの心を悟られてはならないと言い、プルが確実に国を離れた後に私の計画を伝えると言う。←シヴダットの悪い顔が戻ってきた(*`艸´)ウシシシ


一方、ペルシャに戻ったダレイオス。

民の前で、アレクサンドロスは夢をかなえることなく我が国を去ることになると演説。

私を信じろと言う。

そして各家庭より子供を一人兵に出せと言い、私がこの戦を率い、アレクサンドロスをわが手で殺すと宣言。

モーセに、アレクサンドロスに「イッソスでそなたを待っている」と伝えろと命じる。

悪い予感がするバルシネは、プルに書簡が届いたかどうかを心配するのだった。

#10 四人はペルシャへ

出立しようとしていたプルの元にバルシネからの書状が届く。

そこにはアレクサンドロスがペルシャに2勝したことが書かれており、救援を求める内容だった。

ペルシャに加勢するなというアンビ王。

しかしプルは、バルシネは恩人だと言い、必要な時は助けにいくと約束した、今がその時だと言う。

そして、アレクサンドロスは優れた戦士だと聞く。

ならば是が非でも会ってみたいと言い、対決が宿命ならその宿命が我々をどこへ導いていくのか見届けると言う。


ペルシャでは、戦に勝利したアレクサンドロスが、約束を守ると言って、アダ女王を伴い民たちの前で演説を始める。

戦で領地を勝ち取ったが統治権までは奪わないと言い、この領地の太守はアダ女王だと言う。

そしてアダ女王がカリアの太守として復活すると宣言。

するとアダ女王コールが巻き起こる。

アダ女王は、かつて太守の座を奪われた私に復権の機会を与えてくれたアレクサンドロスを、これを機会に養子にすると言い、アレクサンドロスは今日より息子だと民に伝える。←アレクサンドロスを褒め称えることも忘れない


なぜアダ女王を太守に据えるのかと聞くへファイスティオン。

それは忠誠は金では買えないし、強いることもできない、愛されてこそ得られると説明するアレクサンドロス。

アダ女王の太守権を奪えば民の反乱が起きると話す。

しかし女王の息子であれば献身すると言い、味方につけた民は忠誠を誓い命も捧げると言う。


そしてカリアの民の前で、ダレイオスを討伐し、インドに攻め入り、全アジアを征服する覚悟だと再度演説するアレクサンドロス。

しかし民たちは乗ってこず、隣にいたアダ女王も険しい道になると言う。

理由は言い伝えがあるせいだった。

なんでもゴルディオスの結び目を解いた者のみがアジアの王になれると言う。

ゴルディオスという農民にちなむ故事があり、彼は荷車が王を連れてくると言う信託を受けたという。

後に彼の息子が王となり、荷車を奉納しヒモを結んだが、この結び目はいまだ解かれていないと言うのだ。

占い師によればその結び目を解いたものがアジアの王になると言う。

夢を叶えたければゴルディオスの結び目を解きなさいというアダ女王。


ペルシャへ向かう船上では、プルがラチと話をしていた。

同道してくれたことに感謝するプル。

ためらうスメルの前でお前が進み出るのを見たと言う

そしてイチャイチャする二人。

それを離れたところから見ていたアンビ王子。

しかし、プルとラチは森が燃えているのを発見し、ハスティに針路を買えるようにと指示。


一方、シヴダットはカニシカを伴い、つるが多く垂れ下がる暗い中を歩いていた。

そこにへびが現れ、次に若い女性が現れる。

ヘビを手に取った女性は怖がるなと言うと、ヘビを放す。

そして無数に現れるヘビ。

ここはヴィシュカンニャ(毒娘)の世界だというシヴダット。

娘の毒がプルを亡き者にすると言うのだった。

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感想 ~おかえりシヴダット、こういうの待ってたよ!~

いよいよプルたち4人がペルシャへ向けて旅立ち、シヴダットの悪い顔が戻ってきた(*`艸´)ウシシシ

アヌスヤを追い詰め指さしたときのあの悪い顔!

シヴダットはやっぱりこうでないとね。

カニシカを連れてなんか怪しさ満点のところにやってきたけど、どんな作戦なんだろう。

娘の毒って言うのは、直接的なことなのかそれともオカルト的なことなのか?

それに燃えさかる森も謎のまま。

そしてまたしてもシヴダットに欺かれるバムニ王。

シヴダットはプルを殺す気満々やけど、今度はちゃんと気付けるかな?


一方、ダレイオスはアレクサンドロスと対峙する気になったんやね。

もうそうこなくっちゃよ。

私もすごく待ち遠しい。

ダレイオスがほざく言葉に、アレクサンドロスがどう反応するのかが早く見たい。

あのドS臭が漂う表情で何を語ってくれるのやら。


そして出立の朝にそれぞれ家族と別れを惜しんでいた4人だったけれど、私が気になるのはプルがアヌスヤに言った言葉。

「ペルシャから戻ったら母上の側で過ごす」って約束。

こういうのってなんか嫌な予感しかしないんだよね。

その約束はちゃんと果たされるのだろうか?

私は果たされないような気がする。

まぁ、先のことはわからんけどね。

でもドラマの面白さは確実に加速してる!

ただ一つ、プルとラチのラブラブシーンにはちょっと食傷気味やけどね。

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